CONTENTS

伝票制について

弊社は設立して約70年、伝票印刷を生業としてきました。会社経営において伝票は重要な役割を担っています。現在では経理のIT化が進んでいますが、紙伝票には数多くのメリットがあり、今なお多くの企業さまにご愛用いただいております。こちらでは伝票をより有効活用していただくために、伝票制について紹介します。

伝票制とは

仕分けを管理する際に「仕分け帳」を利用しますが、仕分けの度に仕分け帳に記載するのは手間がかかります。その手間を省くために仕分け帳の代用として伝票を利用することを伝票制といいます。
伝票制では入金伝票、出金伝票、振替伝票、仕入れ伝票、売上伝票の5つを利用します。入金伝票は、商品やサービスを販売し、お金が入ったときに使用します。出金伝票は現金の出金の際に使い、振替伝票は現金以外の小切手や手形などを利用した取引に使います。
そして出金伝票は仕入れ取引、売上伝票は売上取引を行ったときに記入します。伝票制には2種類あり、入金伝票・出金伝票・振替伝票を使用する「3伝票制」、3伝票制で使われている伝票の他に仕入伝票、売上伝票を使う「5伝票制」があります。

伝票制のメリット

商品販売を行う企業では、仕入れと売上が頻繁に行われます。仕入れ伝票と売上伝票がある5伝票制を使うことで、勘定科目ごとに分類できるので集計の負担が軽減するメリットがあります。
また簿記の知識を有していない人でも処理ができる、伝票によって分類されているので取引の伝達手段としても使えるなどの様々なメリットがあります。

伝票制を取り入れている場合、企業さまによって使いやすい伝票の形式は異なります。オリジナル伝票を作成することで、作業効率化向上をはかることができます。
弊社ではデザイン・体裁・納期などお客様の要望にそった伝票印刷を行っています。約70年の歴史がある弊社は、伝票印刷に関して他社には負けないと自負しております。工場直売ですので、短納期でお値段も格安です。伝票印刷のお見積り、ご不明点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

Copylight 2014 Wakayama Printing Co., Ltd. All rights reserved.